心に留めたい名言集

2012年3月 4日 (日)

あおいくま

仕事から家に帰り、食事を取りながらテレビをみる。

パチパチと何を見ようかチャンネルを変える。

そこに”キンスマ”だったと思うが、モノマネ界の大御所『コロッケ』の家族が出ていた。結構モノマネの番組は昔から好きでよく見ていてコロッケも好きだったので何気にその番組でチャンネルボタンを押す手をとめた。

テレビに出だす前はかなり苦労された様で、極貧生活を送っていたそうだ。その時支えとなった母親から教わったという『あおいくま』のお話だった。

あ…あせるな
お…おこらない
い…いばらない
く…くさらない
ま…まけない

とっても大切な言葉だと思ったので、ぷくログに残すことにした。

最近、とってもイライラすることが多くて…暖かくなってきている性か物凄く車が渋滞している。採寸に出ている時にこれにハマるとイライラが募る。
幅をきかせた白のスポーツカーどう見ても狭い路地で対向できないのに突っ込んできた、「は?」と思っていたら携帯電話で片手運転「はぁ~?」私が先に突っ込んだんだから待っとけよって感じ。そんなんで行けると思ったんか~~~と、私がバック。あぁ、腹立たしいムカムカするぅ
自己中なお客さんにイライラ。
どうしようもない状態でしたらあかんの判ってるけどやらざる得なかった状況だったのに注意をされたことに対して猛烈にイライラ

カルシウム不足だ。それから心の栄養不足。自身で反省できないなんてかなり欠乏している。

良い出会いができないのも、お酒に飲まれるのもすべてここから来ている。

青いクマのキーフォルダーでも探そうかしら。青色には鎮痛作用があるからきっと心が落ち着く。


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2011年6月13日 (月)

北の海

北海道の世界遺産・知床の海を進む船上から周囲を眺めた。大海原のどこかに上がるはずの噴気(クジラが呼吸する時水面から立ち上がる水煙)を双眼鏡で探し続けた。

前方の海上に突然巨大な物体が浮上し、次の瞬間プシューという音とともに噴気が高く上がった。斜め前方に向かって上がるのがマッコウクジラの証。

クジラは大きいと知っていても、実物を目の前にするとその大きさとパワーに息をのむ。体長は船と同じくらい、15mはあるだろうか。迫力に負けまいと懸命にシャッターを切る。そして海面近くを泳いでいたクジラが尾びれを高く上げた。

テールアップは深く潜行する直前の行動。過酷な自然環境の中、たくましく生きる命に畏怖の念さえ抱いた。

110613_011301_3 マッコウクジラ

世界の海に住む

四角い大きな頭をもつ

メス家族単位で行動

オス思春期オスだけの群れへ成熟すると単独行動

深く長く潜るのが特徴。イカを捕食するためみ1,000m以上潜行することも

朝日新聞より

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

突然ですがあなたは人間以外の生き物にしかなれないとしたら何の生き物になりたいですか?

私はクジラです。理由は、遊び心があって神秘的な海の中を漂い世界中を旅できるから。そして、あのボディのデザインが好き。特にザトウクジラ。

ある人はタツノオトシゴと答えました。ただただ漂っていたいというのが理由のようでした。

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2011年5月21日 (土)

人生の目的について考える

南の島にバカンスでやってきたビジネスマンがある朝浜辺を散歩していた。

そのうち、地元の男が一人、ヤシの木陰で寝そべっているのが目に入った。

ビジネスマンはその男に近づき、話しかけてみた。

「君は仕事がないのかね?」

男は目を見開き、にっこり笑うと言った。

「朝早く漁に出て、もう一仕事終えたんですよ」

ビジネスマンは驚いた。

「まだ朝の10時だよ。これで仕事は終わりかい?」

「2、3時間漁をすれば一家5人が食っていけるくらいは魚がとれるんでね。あとは、こうしてのんびりしてるんです」

「でも、働けばそれだけお金が稼げるだろうに」

男はビジネスマンに尋ねた。

「じゃぁ、あなたは毎日、どのくらい働いてるんですか?」

「朝の8時にはオフィスにいて、それから夜の11時くらいまで仕事だね。週末も2日のうち1日は働いているよ」

「なぜそんなに働くんです?」

ビジネスマンは内心、いかにも南国人らしいこの怠け者の男に、勤勉ということの価値を教えてやろうと考え、熱のこもった口調でこう言った。

「働けば、それだけ評価が上がって、給料も上がる。私は20年間懸命に働いたから地位も収入も充分になった。だからこうやて、南の島に来てのんびりできるわけさ」

すると、男はこう言った。

「南の島でのんびりなら私は生まれた時からやってますよ。20年あくせく働かないと実現しないなんてお気の毒なことですね」

あなたの人生の目的はなんだろう?一度じっくり考えてみる時だ。それは案外、シンプルなものかもしれない。ひょっとしたら、もうすでにあなたが手にしているものかもしれない。

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自分の棚卸の続きのようだ。

自分の人生の目標

①…独り立ち?②…再婚?こんなことは目先のことだな…

好きなものに囲まれる生活(しっかり稼がないとな)

旅行、旅…これにワクワクしなくなったら終わりだ(終わってたし)

今叶ってるものもあるな。大事な友人との繋がり・山との繋がり

続けたいもの。新しいことへのチャレンジ

ヨボヨボのおばあちゃんになったら…大切な人へのお墓参りに出向くこと

って、勝手に自分のが長生きするなんて決めてると怒られちゃうね

この南国に住む漁師が自分だったらきっと、その時間も大事にするけど他の国はどんななのか旅に出たくなると思う。好きなキラキラしたものに囲まれてのんびりするならしたいし、やっぱ友人と繋がってたいから、そういう交際費だって必要。ビジネスマンほどガツガツも働きたくもないけど、その日暮らしで終わってしまう日々に満足はできないかも?それが今の私。人生の目標みたいなものかな…子供でもできたら変わるかな

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許す

男は、今や天国のエレベーターに乗ろうとしていた。
エレベーターが開き一歩を踏みいれた。ところが、そこでブザーが鳴った。

「どうしたんだ?」

エレベーターの中に機械的な音が響いた。

――――当エレベーターは一人乗りです。重量オーバーです。

「おれ、一人しか乗ってないぞ!!」

――――背中に背負った人たちを下してください。

男は、慌てて後ろを振り返った。でも、誰もいない。

「どういうことなんだ!?」

男は叫んだ。すると今度は声が変わって諭す様に言った。

――――あなたが許していない人たちがあなたの背中に乗っています。その人たちを下してあげない限り、あなたは、昇っていくことはできません。

誰でも、これまでの人生で、どうしても許せない人の一人や二人に出会っていることだろう。ついその人がうまくいかないことを願ってしまった経験は誰にでもあると思う。 もしそれらのうちの何人かについて、普段は忘れていても、何かの拍子に思い出すと、今でも当時のように、深い悲しみにとらわれてしまったり、ムラムラと怒りの感情がわいてきたり、チクチクと後悔の念に襲われてしまうのだとしたら、それは、決して過去の人々ではない、今もそこにあって、現在のあなたに影響を与えている。

たとえ、彼らがどれほど理不尽なことをあなたにしたとしても、そろそろ彼らを許してやることだ。あなた自身の為に。彼らに伝える必要はない。ただ、彼らの人生がうまくいくことを祈ってやるのである。そうでないと、あなたが高みに昇れない。

そしてもし、どうしても許すことができないとしたら………どうしても彼らを許すことのできない自分自身を許すことだ。

                 ~新・自分を磨く方法~
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許す……以前、この本を手にする少し前、友人に懺悔をした。
あれから、心のわだかまりがなくなったことがある。
何十年引きずってた思い…

そして、また新しい許しが必要。
しかしまだ新しすぎて消化できる段階ではない。
まだ少し時間が必要…

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過去を変える

もし、あの時上手く行っていたら。もし、あの時あんなことがなければ、もし、もっと違う人に出会っていたら…誰にでも、あまり触れたくない、触れられたくない過去の一つや二つはあるものだ。

ここで、多くの人が言うのが『起きてしまったことは変えられない。将来のことを考えなさい』ということだが、これは半分正しくて、半分間違っている。確かに起きてしまった事実は変えられない。けれどもその見方は変えられる。

もともと私たちは、事実そのものを体験しているのではない。事実の解釈を体験している。別の項でも述べているように、コップに水が半分しかないと解釈することも、半分もあると解釈することもできるのだ。

あなたにとって思わしくないその出来事、その人の経験に、他の見方はできないだろうか。正しいか正しくないかではない、あなたがもうその出来事にとらわれなくても済む見方がないか、ということだ。

もし、過去の経験を新しい見方で、違うものにすることができたら、あなたは、未来はもちろん、過去をも変えることができるのだ。

              ~新・自分を磨く方法~              
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忘れるだけが全てじゃない。(忘れた頃に思い出す)
自分のしたことを悔やまない見方を探そう。

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2011年5月10日 (火)

仕事を好きになる

果たして転職などあるのだろうか?
その答えは、果たして運命の人などいるのだろうか?に対する答えと同じだ。
「この人こそ運命の人だ」と思えば、そうなのだろうし、
「これこそ天職だ」と思えば、そうなるのだろう。

好きになる能力のない人はたとえ結婚まで至ったとしても、相手のことを本当に好きになれない。同様に、どんな仕事をしていても、その仕事を本当に好きになることはない。つまり、本当に好きな仕事を見つける方法はただひとつ、今やっている仕事を好きになることである。すると、不思議なことにその仕事の過程でさらに好きな仕事に出会ったりすることも起きる。今までやってきたことが無駄なのではなくて、そうやって仕事の幅が広がっていくのである。

ただ一つの転職を探し続けるのではなく
何をやっても、「ひょっとしたらこれが私の転職かもしれない!」
と夢中になってしまうのが幸福なあり方だ。

では、どうしたら仕事が好きになれるか?それは、どうしても好きになれない異性を好きになるのよりはずっと簡単だ。とにかく一定期間は夢中で働くことである。何らかのゴールを立てると良いだろう。そして、たとえ単純作業であっても、もっと上手くできる方法はないかと考える。そうしていけば必ず、どんな仕事でも楽しめる極地に達することができる。本当に好きな仕事は、その極地に達してから選んでも決して遅くはない。

≪なるほど…私はそぅすると開かれた道は接客の道を極めるべきなのだろう。だってそれが自分が楽しいと感じる仕事だから。頭では事務やってた方が楽だし、安定もあるしって思うんだけど、魂がじっとしていられる性分ではないから困ったもんだ。めざすは社員。次に店長。その上を目指したいな≫

●「才能とは、努力を惜しまず続けることのできる力である。」
これできる人って尊敬。自身も努力!!!

●「なんであれ、物事を最後に動かすのは情熱だ」
一度消えかけたまた消えそうになるかもしれない情熱は持ち続けたい!!!! 

●「してはいけないことは失敗ではなく、失敗を恐れて新しいやり方を試さなくなることだ」
失敗も学ばなくてはいけません。頭で注意しようではなくどうすれば失敗しないか考える!

by 新自分を磨く方法 -スティビー・クレオ・ダービック-

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2011年5月 9日 (月)

最善を尽くす

アメリカの公民権運動指導者として、ノーベル平和賞を受賞したマーティン・ルーサー・キング牧師は言った。

「あなたが道路清掃人なら、最高の道路清掃人になりなさい。ミケランジェロが彫刻をするように、ベートーベンが作曲をするように、シェークスピアが戯曲を書くように、あなたの道路を清掃しなさい。あなたの死後すべての人達から『自分の仕事を立派に成し遂げた道路清掃人がここにいた』と言われるくらいに、見事に道路を清掃しなさい」

精魂込めて最善を尽くして行う限り、あなたはどんな仕事、活動からも学ぶことができる。成長することができる。けれども、工夫もなく、言われたとおりに、マニュアル通りに人並みに行うのであれば、どんなに収入の高い仕事であっても成長はない。

およそ仕事の価値は、その仕事そのものにあるのではない。誰がどのように、それを行うかによってその価値が決まる。

何であれ、やると決めたらそのことに最善を尽くそう。それが人の尊敬と感動を呼ぶ。そして何より、あなたに成長と幸福をもたらす。

by 新自分を磨く方法 ースティービー・クレオ・ダービックー

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2011年4月 7日 (木)

ideaがとまらなくなる50の方法

〇3分で実行できるideaと、ideaを3分で思いつくideaが最高
〇ideaを持ちすぎるとideaの出が悪くなるので持ちすぎず、手放す勇気を持とう。
〇ideaを突き詰めないidea離れをしないとideaの成長を阻んでいる
〇上手くいかなくてもしばらく続けよう
〇『ひらめき』が生まれ『idea』になるそれを『行動』に移して予想通りいかなくても微調整しながら続けているとまた新たなideaが生まれる
〇ideaを考えるのは知的作業、他に何かまだ手はないかと考える気力も大切(一回目よりも二回目)最初が上手くいってもいかなくてもそのideaは忘れて次のideaを考える
〇上手くいかないときに「もうダメだ」と諦めるのではなく「自分の引き出しを増やすチャンス」と考える
〇何でもいいではideaは出ない、制約があるからideaが浮かぶ
〇得意不得意を持たない、得意技を一つで終わらせない
〇ideaには二通りあり混乱している人は①「どうすればいいか」②「何をすればいいか」がわからなくなっている、区別して考える
〇POPや名前はお客様に突っ込まれる言葉を。半信半疑のideaを出そう
〇『絶対に失敗するideaが成功する』
〇大きなidea一つで勝負するのではなく小さなideaを実行しているとideaの大きさにこだわらなくなる
〇いきなり素晴らしいコピーやタイトル商品名を考えようとすると一個のideaをうなりながら考える事になる。それでは何も生まれない。とりあえず何でもいいから100個書いてみましょう。そしてそれを組み合わせるのです
〇ideaを出せない人はideaを出す力が弱いのではなくそれを抑えたり隠したりしようとするから
〇『プライド』と『idea』を喧嘩させない
〇くだらないideaをだせるのが天才。くだらないideaでも笑いながら出そう
〇勧誘したいのなら勧誘するより禁止しよう
〇ideaを考えるのが苦手な人は、まじめで推敲してキレイに清書しないといけないと思い込んでいる
〇5つのideaを出す時はまず10個出してみる
〇最初に一つ浮かんだことをずーと考えていては次の2~3が出てこない書くよりまず、描こう
〇『ひらめき』→『idea』にするには紙にまず書く
〇ideaを考える前に目標を立てる①「数値」②「どうすればいいか具体的に」③「いつまでに」が大切
〇考え付いたideaを振り分ける。A案B案C案とする。
〇考える時は同時に3件考える
〇売れるものを目指すとありきたり「売れないアイデア」を出す
〇「絶対成功するかもしれない」では失敗する。『絶対失敗する』と思ったほうがどん底に沈んで逃げ道をどう見つけるかで、もがく
〇底まで沈んでる人に「あとは上がるだけ」というよりは「どん底をもっと彫ってみよう」と言うほうがアドバイスになる。大成功するideaは波の上ではなく海のどん底にある。どん底にこそ油田やダイアモンドがある。
〇ideaの鉱脈はどん底にあることが多い。どん底に居るのに波の頂点ばかり憧れて見ているとせっかく宝の上に居ても見逃して勿体無いことになるのです
〇喜んでくれるお客様が少ないideaほどお客様一人当たりの喜びは大きくなる。
〇『夢』は長期ほど良く『idea』は短期ほど良い
〇ideaをもっと小さくしよう。値段の掛らないもの労力の要らないもの何気なしにやったことが最高
〇ideaを信じること。行動に繋がってこそ初めてideaといえる。後でこういう手があったってのはダメ。本当の実力はその瞬間にどれだけパッと思いつけるか。引き出しをたくさん持つことは大切だが必要な時パッと取り出せるのが本当に使えるideaである。
〇これってきっと成功すると、イージーに言う人は動く段階になって迷い始める。動く前にたくさん迷っておくと動く段階で迷わない『迷うタイミングを間違わないこと』
〇他人を妬んでるうちはideaは出ない。ラッキーではなくここを上手くやったから、その人が努力し工夫していることを見抜いたときに、自分はどうすればいいかと云うideaが浮かぶ
〇『テキパキ動く』とideaが湧き出る。じっとしているとお地蔵さんの様に固まってしまう。とにかくなんでもいいからやらなきゃならない雑用をテキパキやる
〇ideaを出すのは『観察力が勝負だ』とよく言うが、自分がどう思ったかどう動いたか何が難しくて何に手間を取るかを体験して自分の行動を観察する。
〇ideaのテストをするなら問題を作らせてみよう
〇ideaの出し惜しみはダメ
〇人とideaは、『一期一会』出会ったその日にideaを提案してみよう。実行しよう。
〇居心地が悪いとideaが浮かぶ
〇自分の頭の中を多重人格にすれば引き出しが増える(idea出す人・反対する人・助け舟を出す人・のせる人)
〇嫌なことを忘れるとideaが飛び出る
〇失敗には3段階ある。①失敗を叱る②許す③奨励する③までいって初めてideaがどんどん生まれる(失敗も成功もどちらもTRYした結果です)
〇ideaをたくさん考えてる割にどれも似たり寄ったりのideaの出す力のない人は1案しか持ってこない。その理由は①プライド②手抜きです。これを続けているとだめになる。
〇カテゴリーを変えるだけでideaが広がる
〇とりあえず最後までやってみると次の企画が生まれる上手くいかなくてもとりあえず最後まで
〇ideaはできるだけ子供の状態にしておこう
〇商品にあだ名を付けるとヒットする
〇ideaに隙を作ろう上手すぎるより下手でもパワーのある方がいい
〇寸止めにされると想像力が膨らむ
〇ideaは知性や理性からは生まれず感情から生まれる。
〇ideaの栄養素は共感であり、感情。。言葉にはパワーがある

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2010年12月21日 (火)

2010年12月21日(神さま?)

友人から、どうしてる?元気か?と電話があった。(ホンマこんな私の為にありがとうございます)私はまた、体調を崩していた。どうもお家に引き篭ると私は風邪を引きやすいようだ 困った性分である。家に居ると身体が冷えるんでしょうね…気をつけていたつもりなんですが、喉の痛みにくしゃみ・水鼻…いつもの症状、風邪です。

答えはある程度出ていた。だけどすぐには出してはいけない。後悔しないくらい悩まないと…そんな気持ちで話をしていた。(皆に内緒にしていたのは自分自身でちゃんと向き合わなきゃダメだと思ったからです。いつも心配してくれるお友達黙っててごめん

ちょっと気になっていた事を聞いてみた。

私の魂今濁ってる?…当然濁っていると思っていた私。友人が答えた。

「魂にごってないですよ」私は驚いた。続けて友人は話す。「濁ったままだったらこちらに帰ってきていないでしょう。まだ我慢してモヤモヤして…行動を起こすことによって透明になってきてる」聞いててなんだか、ちょっと嬉しかった。(しかし、こんなスットンキョンな話によく合わせられるなぁ…と、話を振りながら失礼だとは思うのだけれど、ちょっと思っていた。いつもこんな話をすると、不思議がられたりそれなりにしか答えてくれないのだけれど、この方はいつも私のペースに合わせてくれて、理解してくれる。夫以外でこんな話が通じるのって…2人目くらいかな…貴重な方だ)

「綺麗な空気は新しい世界のことです。」自分の中でも薄っすら感じていた事が神様から頂いたお告げの様に感じて、まさに「ぴっかぁ~~~ん」そんな感じだった。

夫とのこれからの人生を思い浮かべると、確かに楽なんです。それなりなんです。だけどあの結婚当時見ていたキラキラの世界はどこにも見つからない。クリアではなく曇っている…そんな気持ちの問題。「そんな世界に今度はだれと一緒にいるでしょうね。」

夫婦生活長くなれば、キラキラもどこかへ行ってしまうのは当然のことかもしれません。それでも一緒に居るのは、居心地がいいからだったり、居心地が悪くないからなのでしょう。きっとそれくらいなんだけど、それって大事なんだなぁって思いました。

気持ちひとつで、繋がっていけたり別離があったり…友人とだってきっと一緒なんだ。大事な人とはやっぱり、繋がっていたいもの。相手のことを思いやって大切にして、同じ時を楽しむ、楽しもうと努力する。それって永遠に続けていきたいと思う相手があるって幸せな事なんだなぁ。また、一方的だと寂しいし、成り立たない。相手も思ってくれる喜び大切にしたい。そう強く感じることができた。

水面ももうすぐそこです …希望だなぁ

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2010年12月19日 (日)

2010年12月19日(魂の声)

【心】というのは、お天気や体調、その場の状況、他人の意見など、いつも外部からの影響を受けてめまぐるしく変わっていくモノ。ですから、何が正しいのか、何が幸せなのか、その時々によって変わります。

【魂】というのは、この世に生きる者にとって共通の「究極の正しいもの」「究極の幸せ」を知っていて、外部がどんな状況になろうとも変わることがありません。そういう意味でも【魂】は人間の真意といえると思う。

【オーラ】というのは、イキイキしている人にオーラが強く出るのですが「存在感」や「自己顕示欲」の強いだけの人からも感じられるし、心身ともに病んでる人からも強烈にネガティブなオーラが放たれています。オーラにも種類があって、その存在感をオーラだと認識するなら、必ずしも魂が澄んでいる人に強いオーラがあるとは言えない。

魂に響かないものは、自分を空回りさせながら、どんどんエネルギーだけ消耗させていってしまいます。栄養のないものをいっぱい食べても、栄養失調になっていくばかりで最終的には、身体を壊すように、虚像で満足することは、そのときの生活に支障はなかったとしても、後になってどこかに故障が出てきます。それが、虚しさとか、寂しさとか、一生満たされることのない不満とかになって、病状として現れる事だってあるのです。

私は、ここへ来てとりあえずモヤモヤがなくなり、気持ち悪さがなくなった。これは恐らく、未知の不安や、夫と向き合うことの億劫さから向きあっているからかもしれない。結果はどうあれ、この時期にちゃんと話をしに帰ってよかったのだ。後は、どうでるか。

温室でぬくぬく暮らすのか。野生化するのか…自分の魂の声は?

【魂がキラキラと輝く人】というのは、いつも自分の本音に正直だし、迷いがない状態を保つことができます。自分に嘘をつかないで、自分が選んだ道を謙虚に歩んでいる人、一生懸命生きている人、いつも感動を追い求めてベストを尽くしたいと努力している人。

夫は、変わってくれる気がしますが…

『生活をすぐに変えることはできないとしても、魂を開放することはできる。全ては魂の開放の為に。魂が自由でいられるために。そんな生き方そのものが幸せなのです』

魂はいつもどんなときも自分にとって正しいことは何かを知っています。ですから、魂を大切にすることで、思い残しがない毎日を過ごせるようになるのです。また、「この人の魂濁ってるな」と感じる人に出会ったら、まず自分がその悪影響を受けないように距離を置いてください。どんよりした感じを受ける人や、いつも不平不満を言ってる人、怒りに満ちている人とは、意識的に離れることも必要です。

《街が目を覚ます前、自分の中の純粋な夢を覚醒させる。自分は何のために今日もこうやって目覚めたのだろう。昨日はどこまで進んだのだろう。今日はどっちに向っていこう。自分の可能性はどこまで伸びているんだろう。どっちに伸びていくんだろう。私の夢は、魂が喜ぶ空間を創り出して、たくさんの人に提供していくこと。だから、自分にとって真実でないこと、自分にとって必要でないこと、自分に虚栄心を持たせるもの、自分を無意味に振り回すもの、そんなものは今日もいらない》

情熱は生命力の現れ。生命力が強くなければ、幸せを吸収する力も弱まってしまいます。自分以外の生き物や自然の情熱に触れ、たくさんの元気のパワーをもらいましょう!

そういえば、カラオケ…一人で行ったけど。つれあいと行くカラオケはいつも楽しくてその時の思い出が蘇ってきてたな。夫も私との楽しかった思い出ばかり思い出してたっていってたな。カラオケ一緒に楽しめる人ってそういないんだよな…

色々並べてるけど…結局NOなんだ。だってキラキラしてた未来がめちゃくちゃ濁ってしまっているから
あれだけ一緒にいて幸せだったのに…それは結婚前までのことだったね。好きだったら彼の為に色々してあげたいと思うでしょ…掃除もやって家の中ピカピカ、埃っぽかった部屋の中もクリアになった、ご飯だって作ってるし、でもなんぼおいしいって言われても何も思わない。あっそうって感じ。

そうそう、できたら子供欲しいんですよね…無理じゃない?できなくない?でも、皆無理して頑張って作ってるみたい…そうであっても、至難の業なんじゃ…2人でこれからの人生輝いていけるの?

《信念をもつことで、失敗や批判が自分を高めてくれるための材料に変わり、生き方が明確になってきます。「なぜ自分はそれをやるのか、それにこだわるのか」をいつも自分に問いかけて。それがあなたの【信念】へと繋がっていきます。》

【シンプルになると幸せが見えてくる】物事をシンプルに考えるためにまずは、「シンプルに!」をモットーにして、最優先しなければいけないことにフォーカスする。あれこれ希望があったとしても、とりあえず今の自分の手に負えないことには、無理して取り組まないように。後回しにしてしまった問題でもひとつひとつ取り組んでいけば、いつかは解決できる日が来る。自分にチョイスを与え過ぎず、自分の本質からずれてしまうことなく、いつも原点に戻って考えるようにします。また、最終的に落ち着く答えがいつも同じであっても、それが自分に一番意味があって大切であるなら、それは当然のことなので安心して受け止めていい。必ずしも足踏み状態に陥っているとは言えませんから。

【いらないものは捨ててしまおう】シンプルな状態を保つには、不純物を抱え込んでいてはいけません。知らないうちに、どんどん不純な感情を取り込んでしまっていたり、思い出したくもないことをしっかり記憶してしまっていたり、どうでもいい噂話を気にしていたり、変な優越感に振り回されていたり…。それらに気付けないままどんどん
心の負担を重くして、自由に行動が取れなくなって自分が自分でなくなって「一体自分は何を考えているんだ?」「どうしたらいいんだろう?」なんて心境に追い込まれてしまう。そんな事態に陥る前に毎日一日の終わりにきちんといらないものは捨ててしまいましょう。

凄く頭に来ることがあっても、明日には持ち越さない。悪い思い出は時間をかければ色あせていくものです。全て捨ててしまいましょう。

【いったん飛び出してしまっていい】それでも、自分でもどうしたら良いかわからないくらい、気持ちがグチャグチャになったら、いったんそこから飛び出しましょう。精神的にも、物理的にも、その場からいったん離れる。その場を去る。今いる場所から移動する。全然用事のないところに新鮮なエネルギーを求めて出掛けてみる。そうやって今考えていることをいったん忘れましょう。問題からいったん離れることに不安を感じる必要なんてないのです。問題は良くも悪くも勝手に離れていってはくれないもの。

その問題さえなければ、自分はどんなにハッピーだろうかって考えてみて。そして、自分を振り回しているのは、本当にその問題だけなのかも考えてみる必要がある。その問題以外にも自分を動揺させる原因がいっぱいあったら、本気で生活環境を変えるべきときがきているのかもしれないのです。

物理的な距離を置いても、一時的な気分転換を繰り返しても、気持ちが落ち着かない時は、逆にそのぐちゃぐちゃな気持ちの中に、自分を静めてみるのもまたひとつの方法。涙が出るならどんどん泣いて、自分の魂の底の一番深い部分に、どんどん落ちていきましょう。そこにあるのは、自分のあるべき姿です。グチャグチャに渦巻く気持ちの底には、シーンと静まり返った、自分の芯の部分があるのです。

いつもその魂の核に近い状態にいるべきなのに、自分自身のバランスを失ってしまうくらい、重心を動かしてしまったのはどうしてなのでしょうか?そしてその重心は今どこにあるのでしょうか?もうこれ以上、今の重心では生きてはいけないということですから、ここで魂の核に戻っていきましょう。

自分ではコントロールできない状況に振り回されることが合っても自然です。誰もが体験していることで、今は自分にそれが回ってきているのです。どこへも逃げるわけにはいきません。嵐の中で振り回されている自分ではなく、本来あるべき姿の自分にフォーカスしましょう。グチャグチャになった次元や空間からいったん飛び出したら、戻るべき場所がどこにあるのか、その場所はどうあるべきなのが、ハッキリ見えてくるはずです。

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