ずっと一流でいられるこだわりの人生哲学
●20代実験30代投資40代利益回収
20代=実験。自分のいろんな可能性を試す。お金なんか一切いらない、方向性を見つけたら30代=実践。それに投資をする。その結果として40代=形。利益を残さないとダメ。で、50代=『どうやってんや』と振り返る。30年間自分のやり方は間違ってなかったか、上手く戦えたかを考えないとダメ。
定年を60才と考えると時計と同じ。60才まで生きると考えよう。すると1時間ドラマと一緒。開始から15分(15才)社会での人生が始まる。20分位で(20才)このドラマどういう展開になるか?が始まる。40分(39、40才)ここでもう、ええドラマかが決まる。サスペンスもんなら今から犯人捕まえに行く感じ。俺ら52才来週の予告やん。ただ、頑張って心身ともに若く生きて、体鍛えて美しく若くいて、気力持って生きれば、最終回は60分じゃなく90分に延長かもしれん。20〜50才までを心身共に有意義に過ごせたかどうかで時間拡大特番になるかどうか、つまり老後の豊かさも決まってくる。
●本当に大切な物は優しく持たないと潰れてしまう
よく、何かを得れば何かを失う、という表現を聞く。紳助の場合はそれに加えて、たくさんのお金を貰ったらたくさんの何かを失う。人は両手でしかモノを持てないというのも本当で、もう一個持とうとすると今もってるモノを落としてしまうか、力が入り過ぎてどれかが壊れてしまう。そうやって人は、決まった量の荷物しか手にする事ができない。
●何かを始める時はまず最悪を考える
最悪の事態を念頭に置く事で、情報収集や分析を開始する。絶対にどうころんでもそれ以下はあり得ないというところから考える。自分が納得できるだけの入念な準備をしていれば不可避な事態に遭遇しても必要以上にうろたえずに済むし、割と淡々と諦められる。
●大人は帰り道みたいなもの
慣れによるマンネリ化した仕事は、彼の経営する店でも許されていない。まさしく、生涯学習といった趣だ。慣れからいろんな発見、好奇心、情報収集が見落とされる。もったいない
●手足をばたつかせ理想の方向へ少しでも近づかなければ
流れが強すぎる時は自分の泳ぎはできないけど、せめて流れが緩やかなポイントになったら、岸に向かうなり何なり、自分の進みたい方向へ行ける様に心の準備だけはしておこう。上手く進めなくても目指す方向に1ミリでも近づけるようあがき続けよう。紳助は激流(ブーム)から解放されると、ほどなく我が道を自分で設計したプランに沿って走り出す様に「人間、投げたらアカン」。
●成功者のマネは成功から遠ざかる道
誰かみたいなんてつまらない夢だなぁと思う。他人の様になろうとするのではなく、もっと自分になれと思う。成功している人を見ると、あの人みたいにすれば成功出来ると思うかもしれない。僕に言わせればそれが一番成功から遠ざかる道だ。僕初めて漫才をした時から、人に書いてもらった台本でやるのを拒絶した。そんなことはやりたくもないしやったこともない。
●3年間は一生懸命やれ!結果は必ず出る。
人ってそんな何年間も一生懸命でけへん。勝負所はね。だから3年間は少々無理せえ。そしたら少し、結果が出る。ほんで後は抜くな、ベストタイムで走れってね。パワーとは瞬発力やない、持久力やってね。
●でけへんからって、それを正当化してやらないことが一番良くない。でけへんかったら、でけへんなりに言うた事を少しでもやること!それすらよくわからないなどの屁理屈をこねて逃げ回るようではダメ
『寿司 はせ川』・・・紳助直筆の標語
・どこへ行きたいかわからぬ者に進む道などわかるはずがない
・上手く行かない事を環境のせいにする人間は絶対に幸せになれない
・70%の自身が日々勇気をくれ30%の不安が努力を与える
・世の中にスーパーマンはいない。ただ、人よりほんの少し勝てば世の中の勝者となる
・一生努力しても一瞬の手抜きでチャラとなる=人生は耐久レース
・世の中の人全てを愛する必要はない。自分を愛してくれる人、信頼してくれる人を愛せばいい
・夢中で努力している瞬間ずいぶん、時間が経てば気付くあの頃、字のごとく夢の中だったと
・他人の為家族の為に働くのではない自分が幸せになる為に努力し働くのです
・人生プラスマイナスゼロである。しかしマイナスをプラスに変えた人が勝者となる。失敗してしゃがんだ後はジャンプです
・夢を叶える最大の方法は強く強く念じ、強く強くイメージする事。そして酒を飲み語る事
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